突然のたうち回るほどの「激痛」に襲われ手術に!原因は昔からパンに付けて食べていたアレ?<前編>

「4年前のことです。突然耐えられない背中と胃の痛みに襲われようになりました。でも、しばらくすると、ケロッと治ってしまうのです。きっと疲れや年齢のせいだろうと、軽く考ていたのですが...。しかし、姉に相談してみると、意外なことがわかったのです」

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■ピロリ菌がいた姉も同じ症状に悩まされていたけど...

私は46歳のシングルマザーです。

19歳、14歳の息子たちと、78歳の実父、72歳の実母の5人暮らしです。

40代に入ってから特にひどくなった腰痛を除いては、これといって病気もせず、比較的問題なく過ごしてきました。

ところが4年前の秋、体調を崩し入院。

そして人生初の手術を経験することになったのです。

発端は天気も清々しく桜もきれいに咲き誇ったその年の春のこと。

姉に誘われ河川敷でバーベキューをしました。

自然に囲まれた野外で食べる食事はいつもより格段に美味しく、その日も賑やかで楽しい1日を満喫していました。

そして遊び疲れて爆睡していたその夜、突如激しい背中の痛みと吐き気、胃痛に襲われ目が覚めたのです。

数時間嘔吐を繰り返しながら痛みが続きましたが、翌朝にはケロッと治っていました。

後日そのことを姉に伝えると、姉も過去に似たような経験があったというのです。

そして姉が病院で胃カメラを飲んだ結果、ピロリ菌がいたことが判明。

私と姉は子どもの頃に同じ井戸水を飲んでいた時期がありました。

そのため私にもゼッタイにピロリ菌がいるはず、それが原因だと思うと、姉から病院に行くよう強く勧められました。

実際、似たような体調不良はこのときばかりでなく、半年ほど続いていたのです。

でも毎回数時間もするとウソのように胃や背中の痛みはなくなっていたので、私はこれを単なる疲れから来たもの、もしくは年齢のせいなどと簡単に捉えていました。

しかしこのとき姉から胃がんになる原因の多くはピロリ菌だと教えられ、なんだか急に怖くなり、翌日病院に行くことにしました。

症状を伝えると、案の定胃カメラを飲むことに...。

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