節約しているのに水道代が爆上がり! 入浴前なのに「残り湯で洗濯」を始める義母にイラッ<後編>

「義両親と同居していると、色々ストレスがありますよね。その中でも洗濯について、モヤっとすることがあって...。節約に励む我が家は、風呂の残り湯で洗濯するのですが、せっかち義母が、最後の1人を待たずして洗濯を始めてしまうのです。水道代を見ると、節約どころか、爆上がりで...。毎日モヤモヤしています」

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■毎晩脱衣場で繰り広げられる「あること」とは...

主人の帰宅は不定期ですが、大抵19時には帰っていて、遅くても21時頃です。

帰宅後は先に食事をして入浴となってくれればいいのですが、大好きなテレビを見始めるとなかなかお風呂に入ってくれず...。

「入ってね」と声かけをするのですが、「うん」と生返事。

その間に、脱衣所で「あること」が起こるのです。

なんと、せっかちな義母が大好きな息子の入浴を待たずして、湯船の湯を洗濯に使って洗濯機をまわし始めるのです。

夏場なら暑がりの主人はシャワーで済ますのでまだよいのですが、冬場だと湯船が少ないとお湯を足すので、主人が出た後の浴槽は銭湯のように並々とお湯が張られています。

仮に私がそれをやったなら、「俺はまだ風呂に入ってないぞ!」と目を吊り上げて私に怒鳴る主人も、大好きな義母がやったことには怒りもせず...。

翌朝、その光景をみた私の気持ち分かっていただけます?

「あー、もったいない」

もったいないばあさんです。

助けて~今月も水道代が増加傾向だ...と心の中で叫んでいます。

日々節約をし何とか家計を回している私にとっては大きな問題です。

何度か義母に、最後の人が入ってから湯船を使って欲しいとお願いをしたのですが、しばらくはよくてもまた元に戻ってしまいます。

義母も主婦をやっていたならこの痛み分かってくれてもいいのに...とため息の毎日。

せっかちなのは歳のせいと割り切るしかないのでしょうか。

モヤモヤが収まりません。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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