「ローンに子どもたちの養育費...。日々節約を心がけています。そんな中、同居する義母にモヤっとすることがあるんです。それは洗濯です。我が家では節約のため、風呂の残り湯を使うのですが、毎晩、せっかちな義母が引き起こす『ある出来事』に困っているんです!」

■水道代の節約のため、風呂の残り湯は洗濯に
私は義父(74歳)、義母(72歳)と同居しています。
同居して気づいたことは、義母は息子である主人が大好き。
そして主人も義母が大好きということ。
それは余談として...。
8年前に家を建替え、それを機にすべての支払いは私たち子世帯が行うこととなり、そこから家計簿とにらめっこをする毎日が始まりました。
義父母からは毎月片手ほどの生活費をいただいていますが、ローンの支払いもあり、子ども2人はまだ小学生の為、質素倹約を心がけて日々生活を送っています。
完全同居生活ですので、家事は分担しています。
食事は私、掃除は専用部は各世帯、共用部は義母、私のどちらかで不定期に行っています。
洗濯は各世帯です。
歳をとった両親との食事は問題がちらほらあるのですが、今日は洗濯についてモヤっとしていることを書きたいと思います。
皆さん、洗濯にはお風呂の残り湯を使いますか? 私は使います。
理由は経済的だから!
残り湯は衛生的にもよろしくないといったコメントもありますが、6人家族だと水道代も気になるため、洗いのみに残り湯を使って洗濯しています。
そして、それは義母も一緒で、洗濯に残り湯を使います。
洗濯はそれぞれが行いますが、親世帯は夜、子世帯は朝に行っています。
義父は現役時代、肉体労働をしていたことから帰宅後すぐに入浴する習慣があり、リタイアした今でも入浴時間が早く、我が家の銭湯は17時がオープンです。
その後、義母が入浴。
夕食の後、私たち子世帯が入浴するのが19時頃になります。
その時点で6人中5人が入浴済みなので、他のご家庭と比べたら早い時間帯に入浴が終わっているとは思います。
けれど...問題は主人です。
- ※
- 健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
- ※
- 記事に使用している画像はイメージです。


