「旦那、ほんっと使えない」偶然聞いてしまった電話の会話。「息子を陰であざ笑う嫁」にショック<前編>

「我が家で起きたある出来事が、私と息子のお嫁さんとの決定的な溝を作ってしまいました。息子夫婦が遊びにきたときのことです。いつもはハキハキと明るいお嫁さん。仲の良い夫婦だと思っていたのに、まさか偶然、息子への本心を聞いてしまうなんて...」

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■留守番中の嫁。私が帰ってきたことを知らず...

現在、夫と私の2人暮らしです。

息子とお嫁さんは3年のお付き合いを経て結婚をしました。

車で3時間ほどの距離に住んでいるので普段は会わず、夏休みやお正月など長期休暇に我が家に遊びにきています。

ですが、そんな我が家でのある出来事が、私の中にお嫁さんとの決定的な溝を作ってしまいました...。

そのときは夏休みだったのですが、私たち夫婦と息子と孫で、少し離れた場所にある畑に行きました。

ナスやキュウリなどの収穫を孫にさせていたのですが、つまづいてひざに擦り傷ができてしまいました。

孫は「痛くない! まだやりたい!」と言うので、家から消毒液を持ってこようと、私1人だけ家へ帰りました。

...そのとき、お嫁さんが電話で話す声が聞こえてきたのです。

「暑いの苦手なんで」と言われ、私もゆっくりしてほしいと思い、特に気にも留めずに1人で留守番をしてもらっていたお嫁さん。

電話しているなら静かにしなきゃなーと思いながら玄関を上がろうとしたときです。

「旦那は優しいだけが取り柄だからねー!」と鼻で笑うような言い方をしているのが聞こえてきました。

思わず身体が固まり、お嫁さんの声に聞き入ってしまいました。

内容は息子を蔑む発言でした。

「ほんっと使えないんだよ」とか「結婚後悔してるー」とか。

さらには「お金を稼いできてくれればなんでもいいの」「生命保険かけてるから大丈夫!」など笑いながら話していました。

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