あなたの親でしょう!「たった2時間」の介護を頼んだら...夫の「不愉快極まりない返事」<後編>

「要介護5の義母の介護生活も6年目になります。夫は介護にノータッチで、旅行を楽しむなど、自分ファーストの生活を送っています。介護は義母と同居する義弟と近くに住む私任せ。それなのに、労いの言葉もなく、たった数時間の介護を頼むと嫌味タラタラ...。そんな夫の態度に毎日モヤモヤしています」

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■そもそも入院していた義母を引き取ったのは夫

最初は「わかった」とは言ってくれたものの、義母のお風呂の件を伝えると「はぁ?」と思いっきり不愉快そうな返答。

たまたま義母のお風呂の日と重なったのに、「なんでそんな日に予定を立てんだ」と嫌味たらたら。

以前に「あなたの問題」と言ったのはどの口だったのか、耳を疑いたくなりました。

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たったの2時間弱、訪問入浴の時間に立ち会うだけなのにこれです。

義母が2年前に入院し、もうそれほど長くないと言われて「可哀そうだから連れて帰る」と半ば強引に家に連れて帰ってきたのは夫。

でも主たる介護者は同居する独身の義弟で、その補佐は私。

家に帰ってきてからの義母は想定外の回復を見せ、介護生活はいつまで続くのか予測不可能になりました。

子育て同様、介護だって思ったとおりにはならないのです。

義母が弱ったときだけ妙に協力的だった夫。仕事を辞めて家にいるようになっても、義母のお世話をしたくないことには変わりはないようです。

そんな相変わらずの夫にモヤモヤが晴れません。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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