「小さい頃から、悪いことは全部人のせいにして、占いや神社の願掛けが大好きな妹。都合の良いことばかり言う占い師を信じ、『私は悪くない』と開き直る姿にもうガッカリです。ある日、妹の車を運転する機会があったのですが、驚くべき光景を目にしてしまって...」

■泥だらけのお守りが...
座席の位置などを直していたら、シートの下にお守りが数点落ちているではありませんか!
それもうっかり落ちてしまったというよりは、もう数年間踏まれながらここにあるという感じです。
私はそれを拾い上げて泥を払い、「妹がすいません」と心の中で謝りました。
そしてよく見てみると、そのお守りは10年くらい前に(妹が結婚前)購入したものだったのです。
神社で願掛けやお参りをし、お守りを購入した時点で満足してしまっているんだなと悲しくなってしまいました。
占いや風水などは、普段の生活を精一杯頑張った上でもう少し「幸せを呼び込みたい」「家族が健康であるように」などあとちょっとの手助けをしてもらいたいときのツールだと思っています。
なのになにも努力せず、感謝もしない妹の様子に、もやもやがとまりません。
泥だらけのお守りを「これ靴で踏まれてたよ、大事にしなくちゃ...」と妹に渡すと「いつ買ったのかな~、忘れてた~」とケロッとしていました。
そんな気持ちじゃ幸せになれないぞ!と、これからの妹の生活がますます心配になりました。
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