頑固な便秘で病院でも治らなかった夫。妻だからこそピンときた!「スルリ」になった意外な要因<後編>

「なかなか改善しない夫の便秘。妻としてどうにかしてあげたいと思っていた矢先、目に飛び込んできた『水分不足で便秘になる』という記事。私はコレだ! と思いました。夫は普段水をあまり飲んでいないことに気付いたからです。早速夫の水分摂取のルールを決め、実行することにしました。すると数日後...!?」

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■「今日は水飲んだ?」「忘れた!」が会話のお決まりパターンに

まず、私の立てた仮説を夫に説明し、同時に便秘改善には水分摂取が重要だと伝えます。

その上で...

1. 一日コップ3杯分の水を飲む(朝一番、帰宅直後、入浴前後)

2. 食事のお茶で工夫(ノンカフェインの麦茶をコップ一杯飲み干す)

3 .寝る前にコップ一杯の水を飲む

とルールを決めました。

これらを実行すれば、一日1リットル程度の水分を確実に摂取できます。

しかし、これを実践するために課題となるのがスケジュール管理。

きっと夫は自分だけで実践することはできないと踏んだのです。

案の定...

「水飲んだ?」「忘れた」

「今日は水飲んだ?」「...多分」

小学生の子どもとママみたいな会話が続きます。

...ということで、スケジュールは私がしっかり管理。

多少うるさがられながらも実践したら、その効果はテキメン!

水分補給を始めてから数日で「出た! スルリと出た!」と嬉しそうな夫の姿を見る日がやってきたのです!

こうしてスルリを迎えた途端、夫の態度は良い方向に急変。

バツが悪そうにしながら「いやー、薬飲まずにスルリなんて、何カ月ぶりだろう!」と喜んでいました。

「どうだ! 参ったか!」と胸を張る私に向かい「ゴメンゴメン♪」という夫なのでした。

その後、喉元過ぎれば...の言葉通り、気を緩めるとすぐに水分摂取をさぼってしまう我が夫。

そうするとすぐに便秘が再発してしまいます。

ということで、今でも「水飲んだ?」「忘れた!」、「今日は水飲んだ?」「多分...」と、この会話がお決まりのパターンとなっている我が家なのでした。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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