「同居して15年の義母の介護は、私がメインで関わりたいと思っています。私は義母を本当の母のように慕っていますし、介護することは嫌ではないんです。でも、私の気持ちとは裏腹に、義母自身は遠方に住む長男を頼りにしているようなのです...」

■義母には「親の介護をするのは長男」という気持ちが
いざ介護になったらパートをするのも難しいだろうと、在宅でできる仕事も少しずつ増やしているところです。
私はかれこれ15年ほど義母と同居していますし、本当のお母さんのように慕う気持ちもあります。
そういうこともあり、自宅で面倒をみられるうちは、介護には関わりたいと考えているのです。
ですが、一方の義母は田舎に住んでいるせいか「親の老後をみるのは長男」という考えを持っているようなのです。
それはそれでいいのです。
義母さんが長男にみてほしいと思っているのなら、その気持ちを尊重したいです。
ただ、残念ながら長男が住んでいるのは隣の市です。
同居していない義兄が、どれだけ義母さんに関われるのかな? というのが気になります。
はっきりと義母に気持ちを聞いたことはないのですが、何かあると「〇〇(義兄)に頼んでみようかな」とすぐに義兄に連絡をしています。
最近では病院に通院する日も、義兄に頼んで乗せて行ってもらうなど「頼りにしている」アピールをしています。
私は一緒に病院に行って、帰りに義母とランチしておしゃべりするのも割と楽しかったのですが...。
義両親のことを大事にしているつもりでも伝わっていなかったのか、私は最初から期待されていなかったのか...。
少し寂しく、モヤモヤした気持ちになってしまいます。
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