「お盆とお正月は、義母が1人で住む実家へ帰省します。その際、義母と買い出しに行くのですが、義母の金遣いの荒さにもうドン引きで...。年2回しか使わない私たち家族分の布団セットに、食器...。それだけではないんです。迷惑なものまで準備してあって...」

■食材が高くなるお正月。高級食材を爆買いする義母
75歳になる義母は、義父が亡くなってからも我が家から車で1時間強ほど離れた地方に一人で暮らしています。
まだ仕事も続けているので、私たち夫婦となかなか休みが合わず、数カ月に1度会うかどうかくらいなので、盆と正月くらいは家族で泊まりがけで遊びに行くようにしています。
その際に私たちが食べるものなどを一緒に買いに行くのですが、義母のお金の使い方に毎回度肝を抜かれます。
昔からそうだったのですが、普段は質素で節約生活をしている義母は、いざとなるとものすごく大盤振る舞いをするのです。
盆や正月は食材の値段が高くなるのですが、カニや海老、ふぐ、牛肉など高い食材をカゴに入れるのを躊躇していると、義母は事もなげに「あら、いいじゃない、それにしましょ」と次から次へと入れていきます。
義母は料理があまり得意ではないにもかかわらず、です。アイスクリーム、果物もなんでもどんどん入れ、そんなに買っても食べられないと言っても、「足りないよりは余ったほうがいい」と聞きません。
子どもたちは喜んで、ここぞとばかりに普段買ってもらえないようなお菓子も買い放題ですが、私は気が気ではありません。
当然、家の中も同様なんです。
- ※
- 健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
- ※
- 記事に使用している画像はイメージです。


