「年々、冷え性が悪化する56歳の私。夏にもカイロを使うことがあるほどです。確かに若いときから冷え性でしたが、年を重ねると、体のことって、気付くと進んでいるんですよね。どうしたらいいかと思っていると、友人から血圧と関係していると指摘されたのです」

■スカートもはかなくなり、お洒落から遠ざかって
冷え性を意識しだしたのはここ5年ほど。
それまでも冷え性だったと思うのですが、子育てに介護、自分のこと以外に色々忙しく、自分の体に向き合う暇もありませんでした。
冬の季節が寒いのはいつものことで、使い捨てカイロは毎年箱買い。
でも、それを暑い時期にもときどき使うようになったのはここ数年のことです。
年を重ねるとなんでもそうですが、気付くとこんなことになっていたみたいな感じで、ずいぶんと冷え性が進んだような気がするのです。
若いころは素足にサンダルもOKだったのに、今では素足など耐えられません。
夏はどこもクーラーがきつく感じ、出かけるときに上着を忘れると凍えて大変な思いをします。
それがスーパーなら買い物も早々に切り上げさっさと退散。
ゆっくり商品を眺めながら買い物なんてできません。
実は私は若いころから寒がりでした。
OL時代に「弱冷房車」の表示がされるようになり、「弱冷房車」の表示の車両を選んで乗っていたことを思い出します。
あのころはストッキング生活だったからスカートでも問題なく乗り切っていたのでしょうか。
今となってはわかりませんが、最近では冠婚葬祭以外にストッキングをはくこともなくなり、気付くとスカートよりもパンツ。
カジュアルなズボン系ばかりをチョイスするので、すっかりお洒落からも遠ざかっています。
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