「息子の中学の入学式の写真を見た義父の一言が許せません! 昔から義父は口が悪く、その場の雰囲気を一気にどんよりさせるんです。この一件以来、いまだにモヤモヤしています。この先も続く義父との付き合い。スルースキルを身につけるしかないのでしょうか...」

■結婚して18年。義父の過去の無神経発言を思い出し、ウンザリ
「〇〇はずいぶん太ってんだなぁ!」と息子を馬鹿にしたような口調で言ってきました。
え? 卒業おめでとうも入学おめでとうもなくいきなりそんなこと言う⁉
「〇〇は太めですけど健康面に問題はないですから、どうぞ安心してください。私は〇〇のがっちりとした体型はたくましくて好きですけどね」
私はカチンときて、義父への嫌悪を思いっきり込めて返事をしてしまいました。
私が結婚して18年たちますが、思い起こせば義父からたびたび無神経な発言がありました。
これは年配の方にありがちな発言かとは思いますが「一人っ子は可哀想。兄弟がいないと絶対にわがままな子どもになる」と言われたこともあります。
帰省した際に夫の前髪が以前に比べて後退してきたのを見て「お前、禿げたな」とハッキリ言われたこともあります。
数え上げたらきりがなく、心底うんざりしてしまいます。
何も考えず思った事をすぐ口に出してしまう人はよくいます。
明るい言い方でその場が和むというのでしたらまだ許せるのですが、義父はどうにも面白みに欠ける人物なので、場の空気をどんよりさせるだけ。
それにも気付かず無神経なことを言うのが耐えがたいです。
人にとっては些細なことかもしれない言葉でも、言われた方は忘れないものです。
私は息子の写真事件があってから、義実家へ電話をかけるのが本当に億劫に感じる様になりました。
しかし「親しき仲にも礼儀あり」という言葉を知らない義父との付き合いはこの先まだまだ続きそうです。
私は「この人の話は右から左に...」というスルースキルに磨きをかけるしかないのかもしれません。
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