「昔から口が悪い義父。中学に入学した息子の写真を送って欲しいと連絡があったので、早速送ったんです。すると後日、義父から電話がありました。私は、『おめでとう』と言われるのかと期待していたのですが、開口一番、信じられないことを言われたのです!」

■そもそも息子に興味がない義父
我が家の息子は今年の春に小学校を卒業、4月に中学に入学しました。
ある日、「〇〇(息子の名)の写真を送って!」と義父(77歳)から電話がありました。
義実家との関係は、月に1度位電話をして年に1度帰省すればいいといった感じのあっさりとしたものです。
義両親には息子の他に孫が4人おり、さらに昨年ひ孫が産まれました。
電話のたびにこちらの話も聞かず「ひ孫はかわいい」と話していましたので、うちの息子に対する興味は薄いように感じていました。
なので、「少しは息子のことも気にしてくれていたんだな」と義父からの申し出をうれしく思いました。
息子の中学入学の記念写真は、6月に写真館で撮るつもりでした。
そのため「入学写真も後で一緒に送るつもりでいたんですよ」と話したところ「金持ちでもないくせにそんなことに金かける必要はない。そういう写真はいらないから」と意地の悪い言い方をされました。
その言葉にさっきまでのうれしかった気持ちは吹っ飛んでしまいましたが、スマホで撮影した中でも良く撮れていたものを数枚プリントアウトして、すぐに、義実家に郵送しました。
数日後、義父から電話がありました。
義父はあいさつもそこそこに信じられないことを言ってきたのです。
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