誰もいない神社で「ドンッ」。私を押したのは誰...? 次々と起こる「奇妙な出来事」に背筋が凍る【漫画】

「以前、偉人の石碑がある場所を訪れたとき、不思議な体験をしました。誰かに押されたとしか思えないあの感触...理屈や常識では説明できないこと、世の中にはあると思います。」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードを、過去の人気記事をもとにして漫画で再構成しました。この時、あなたならどうしますか?

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写真を撮ったのは、神社の隣にある子どもが遊べる公園です。
とはいえ遊具は劣化していて遊べる状況ではなく、子どもも1人もいませんでした。
私の前にご老人が石碑に水を備えていましたが、写真を撮った頃には、とっくに立ち去っていました。

あれはなんだったんだろう...

写真に走っていた青い光は、「ドンッ」ときたのに関係あるのではないかと、背筋が寒くなりました。

怖くなったので消してしまいましたが、町の風景を切り裂くように走る、いくつもの青い光の線は今でも鮮明に覚えています。

神社にまつわるこのような話や噂は聞いたことはなかったので、不思議にも思いましたが、とにかく怖い体験でした。

このことを身近な人2~3人に話しましたが、撮った写真に青い色の光が走ったのなら良いことがあるよと言われました。

「消さなければ良かったのに!」とも言われたのですが、そういうことには詳しくないので良く分かりません。

その後8年経ちましたが、特に良いこともなく平々凡々の毎日です。

何か悪いことが起こらないなら、それで良いのかなと思っています。

漫画:佐々木ひさ枝/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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