【娘の姿勢矯正に成功】効果てきめん! 娘の内股ポーズを直すために使ったパワーワードとは?

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:濃姫
性別:女性
年齢:44歳
プロフィール:夫(47歳)、娘(18歳)、息子(14歳)と愛犬ポメラニアンが家族。夫の実家で義父(72歳)と義母(69歳)と半同居。

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私が若い頃、女の子に人気の雑誌のモデルのポーズは、バレリーナのように脚も背筋もピンと伸ばしたものだったと記憶しています。

しかし、最近の若い娘向けの雑誌や媒体で見かけるモデルは、内股でポーズを決めている場合が多い気がします。

その姿は確かに女の子らしくてかわいいため、多くの若い女の子たちはモデルの真似をして内股にしているようです。

この内股ポーズですが、うちの娘(18歳)は大丈夫だと思っていました。

理由は、背筋を伸ばして真っ直ぐ立つように口酸っぱく言ってきたからです。

娘は幼い頃から身長が高く、小学生の頃までは友だちといると上級生が1人混ざっているように見えました。

本人もそのことがコンプレックスになっていて、無意識に猫背気味になることが多かったのです。

そのため姿勢を正すように何度も伝えてきました。

中学生になると周りの友だちも身長が高くなってコンプレックスも消えていったようで、私もひと安心していました。

ところが、です。

あるとき、三者面談で娘の学校へ行くと、3人の女子生徒が廊下で立ち話をしていました。

3人とも内股気味で制服のスカートから見える脚はO脚のように曲がり、腰が反り返っているため、下腹部が飛び出て背筋も猫背気味。

遠目から見ると何とも不格好でした。

モデルが内股でポーズを決めている姿はかわいく見えるけれど、普通の女の子が内股で立っている姿はかわいく見えるどころか、姿勢が悪く、野暮ったい感じに見えます。

やめた方がいいのにと思っていると、その中の1人が自分の娘であることに気付き愕然...。

娘は地下アイドルをしているので、ポスターの撮影やライブで舞台に上がっているときなどは、わざと内股でポーズを取っていることは知っていました。

しかし、普段は小さい頃から教えたように真っすぐな姿勢でいると私は思っていたのです。

面談の帰り道、娘に立ち姿が格好悪かったから、普段から内股はやめた方がいいと伝えました。

でも、娘は内股の方がかわいく見えるし、もう癖になっているから無理、と言うのです。

そこで「内股は医学的にこんなことを言われているよ」と、デメリットを伝えました。

特に効いたのは、「冷え性にもなりやすく、結果的に脚がパンパンにむくみ、下半身が太くなる」の言葉。

「太くなる」のワードに、娘もショックを受けたようです。

「えぇ、O脚になって太い脚なんて最悪じゃん!」と効果てきめん。

これをきっかけに、脚も背筋もピンと伸ばした姿になってほしいものです。

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