【漫画】「後悔してます」義母のすすめで家の収納を増やしたが...50代、家じまいを意識し始めると

「たっぷり収納スペースを作った快適な我が家。のはずが、収納できるばっかりに不要なものまで溜め込んでしまいました。終活を意識し始めた今、混沌とした我が家の収納をどうしたらいいものやら...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

【漫画】「後悔してます」義母のすすめで家の収納を増やしたが...50代、家じまいを意識し始めると

私は現在50代半ば。

2年前に実家の家じまいを経験してから、いつかは訪れる自分たちの家じまいを考えるようになり、いらなくなったものなど少しずつ片付け始めようとしています。

20年近く前に息子達3人を引き連れ、そのうち夫の両親も同居するかもしれないと建てた家は、ほぼ44坪の4LDK。

夫が書斎にすると言った4畳半の1部屋を除いては7~8畳の広さの部屋にそれぞれ天井まで続く壁面クローゼット。

それ以外にも2畳ほどの布団部屋や階段下収納。

バリアフリーのパッケージに付属していたホームエレベータを付けない代わりに1階と2階の同じ位置に収納庫。

さらに廊下にも壁面収納。

広めのキッチンには大型パントリー。

そんな収納がたっぷりある家に暮らしています。

結婚した時に家具は引っ越しの時に重荷になるからと一切購入しませんでした。

そのこともあって洋服が収納できる壁面クローゼットなども作ったのです。

また、夫の母からも収納が多いほうがすっきり暮らせるというアドバイスもいただきました。

夫の実家も収納が多く、当時はすっきりと暮らしていたのも好印象で、収納の多い家を建てたのでした。

ですが、息子達が幼かった頃は収納を使ってかくれんぼができるくらいガランとしていたのに、20年経った今では隠れるところがないくらいモノにあふれています。

収納が多いお陰で見た目はそれなりにすっきりとは暮らしています。

でも、本当にこれでいいのか?

収納は多いほどいいなんて言われたけれど、今、この年齢になって思います。

収納に入りきらなければ潔く捨てることができるけれど、なまじっか収納が多いと溜め込んでしまいます。

あらためて収納されたものを見直すと、夫の趣味のモノやDIYに関わるもの、スチームガンや高圧洗浄機などの掃除道具。

そのほか、捨てられそうで捨てられないような微妙なモノ。

そこに入っているモノは本当に必要なモノなのか?

私自身も分からなくなっていました。

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漫画:佐々木ひさ枝/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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