【漫画】義母のすすめで収納を増やしたけど...終活目前「多すぎて管理不可能な収納」を何とかしたい

「収納が多い家、そう聞くと住みやすそうに感じるかもしれませんが、ありすぎると逆に不都合が出てくるものなんです。安易なアドバイスに釣られなければよかったな...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

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しまったのは私のはずなのに、何をしまったのかほとんど分からなくなっていました。

さらに家を出た息子たちの持ち物(何が入っているのかわからない)も段ボールに入れられて残っています。

「入れるところあるんだから置いておいて」

そんなことを言って置いていったものを、馬鹿正直にしまっていた過去の自分にあきれてしまいます。

パントリーにも夫が買ってきたいろいろな食材が所狭しと詰め込まれています。

乾物だから問題ないと言われても、気が付けば調味料も消費期限切れ。

中身の把握ができていません。

かつてはすっきり暮らしていたはずの夫の実家も、今はモノであふれています。

夫の母が認知症になり片づけられなくなったうえに、溜め込んだ洋服や靴や鞄、亡き義父の洋服や紙おむつにポータブルトイレ。

もとから片付けの苦手な義弟の持ち物も加わってさらにモノであふれかえり、収納たっぷりですっきり暮らしていた家は影も形もありません。

家を建てた頃、息子たちがそれなりに大きくなったときのことなど、近未来のことは想像できていました。

しかし、自分の実家の家じまいをするまでは、いずれ自分もいなくなるということまでは考えが及びませんでした。

でも、今になって思います。

そういうことも想定しながら家を建てるべきだったと。

どこに何が入っているか、自分の管理できる適度のモノはどのくらいなのかを把握し、それにあった収納を考える。そのためには収納はたっぷりではなく「ほどほど」でよかった...。

少しずつ断捨離を始めたものの、ちっとも中身の減らない収納庫を前にため息をついています。

漫画:佐々木ひさ枝/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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