義母が亡くなる前から? 施設の義父を訪れる「謎の女性」深い関係を匂わせるメールが届いて<前編>

「昨年、同居していた義父が軽い脳梗塞を起こしました。私は、8年前にがんで亡くなった義母のお世話をした経験から、義父の介護するつもりでしたが、自ら施設への入所を希望したのです。そして、入所してしばらくたったころ、職員の方から、義父のもとに女性が面会に訪れていると聞かされたのです」

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■目に入ってしまった義父のメール。そこには女性の名前が...

去年まで同居していた70代後半の義父のことです。

夫は単身赴任で離れた場所に住んでいますが、私と子どもは義父と去年まで一緒に暮らしていました。

義父母が住んでいた家を私たちが建て替えて、同居をしていたのです。

義母は胃がんを患い8年前に亡くなりましたが、その後も義父とは同居をしていました。

その義父が軽い脳梗塞を起こしました。

そして義父は日常生活に不便が出始めたら、施設に入りたいと言い出したのです。

義母のときの経験もあるので、私にもお世話ができる範囲だと思いましたが、本人の希望です。

夫とも相談して、自宅から近い施設に入所を決めました。

そうして入所をして、少したった頃のことです。

職員の方から女性が面会に訪れていると聞きました。

誰だろうと思いながらも深く考えず、その日は義父には何も聞かずに帰宅しました。

その後、施設にはほとんどものを持ち込めなかったため、義父の部屋に多く残っている私物を掃除整理をしていると、携帯にメールが届いているのが分かりました。

知らせる必要があるかと思い開いてみると、女性の名前だったのです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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