「脳梗塞を起こし、施設への入所を決めた義父。ある日、職員の方から女性が面会に訪れていると聞かされました。え!? 義父に女性の影...? そして、偶然見てしまった義父のメールに動かぬ証拠があったのです。その内容に、私はダブルでショックを受けることに...!」

■施設への入所を決めた義父。女性と気兼ねなく会うため?
そして、つい読んでしまったのですが、どう考えてもお付き合いしているとしか言えない内容でした。
ちょっとショックを受けましたが、「この女性が面会に来ていた人では」とピンと来たのです。
メールが届いていたことや、返信する必要があるかなど義父と話をしたところ...どうやら私のカンは当たっていました。
そしてその話の様子から...義母が健在な頃からのお付き合いだと分かり、ダブルでショックを受けました。
義母が亡くなってからのことだったら、男とはそんなもので仕方ないのかなと考えたと思います。
しかし、義母がいるうちからだったとなると、仕方がないとは思えません。
義母が胃がんの闘病生活を送っている間、義父は献身的にお世話をしていて、義母を愛しているのだなと感じていました。
義母だけでなく、私まで裏切られたような気がしています。
義母が気付いていなかったことがせめてもの救いだと思います。
当の義父は知られることは想定していたのか悪びれる様子もなく、お見舞いにいただいたお菓子を、子どもたちと食べなさいと持たせてくれたりします。
私だけでで抱えるには重く憂鬱な秘密ですが、夫に話して騒ぎになるのは嫌ですし、残酷だと思うので、自分の胸の中にしまっておくことにしました。
もしかしてその女性と気兼ねなく会えるようになるのも、施設に入りたいと言い出した理由の1つなのだろうか? などと邪推してしまい複雑な気持ちです。
変わらず義父の面会に行くと色々な話をしていますが、なんだかもやもやして上手く笑うことができません。
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