「子犬を飼いたい」と言い始めた80歳目前の義母。でも最後までお世話できる...⁉<後編>

「80歳を手前にして『子犬を飼いたい』とい始めた義母。でも、犬の寿命を考えると、90歳を超えても世話できるの? そう言いたい気持ちもありますが、子犬を飼いたいという義母の気持ちもわかるんです。義母のしたいようにしてもらうのでが一番なのかなと思います」

「子犬を飼いたい」と言い始めた80歳目前の義母。でも最後までお世話できる...⁉<後編> 1.jpg

■子犬の可愛さ。義母の揺れる気持ちもわかります

だから子どもたちの口から、

「保護犬を引き取るシステムもあるからどう?」

「子犬からしつけするのは結構大変だよ」

「7歳くらいになった犬のほうが落ち着いてて散歩もさせやすいのでは?」

など、義母に勧めてもらいました。

実際、ペットショップで高いお金を払ってペットを買うのもいいですが、引き取り手を待つ犬や猫がたくさんいるのは事実です。

我が家の犬もそんなところから5歳の時に引き取って飼い始め、もう7年が経ちます。

トイレのしつけもされていて、初めから飼いやすい犬でした。

ただ、確かにペットショップでじゃれつく子犬の可愛さを見てしまうと、心が揺れる義母の気持ちもわかるので、強くは言えません。

もしもの時には我が家で引き取るつもりで、義母の好きなようにさせるのが一番なのかと案ずるこの頃です。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP