「孫育て」で崩壊した夫婦関係。「俺いなくても平気?」8年後に知った夫の「切なすぎる本音」<前編>

「ラブラブ夫婦だった私たち。週末には、2人で外出し、充実した時間を楽しんでいました。そんな生活も孫が生まれてから一変。孫の可愛さにメロメロになった私は、自分の時間を孫育てに費やすようになったのです。当然、夫と2人で過ごす時間も減っていきました」

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■孫の誕生で「夫婦水入らず」の時間は激減

孫が生まれる前、私と夫は週末に一緒に出かけていました。

けっこうラブラブだったのです、その頃の私たち。

ドライブ、カフェめぐり、お買い物などなど。

2人で過ごす時間は本当に充実して楽しさ爆発!だったのですが、孫が生まれてそんな生活が一変しました。

孫のお世話の楽しさ、その愛らしさに夢中になった私は、自分の時間のほとんどを孫育てに費やすように変わっていったのです。

娘の年齢が若かったことと、娘が離婚して帰ってきたこともいくらか影響したのだと思います。

そんなこんなで、毎週がデート気分だった私たち夫婦の時間は激減。

外出するのも遊びの時間もほとんど孫同伴になりました。

それが当たり前の日常となったある日、出かける準備をしていると、「オレ今日は留守番する」なんて言いだした夫。

その理由を聞いても、「まあね」としか答えません。

何度誘ってもそんなやり取りが繰り返されていましたので、「疲れるからかな?」とか、「お孫ちゃんにやきもち焼いてたりして〜」と、とっても軽く考えていました。

ですがそれ以来、夫が一緒に出かける回数は半減。

そんな生活が始まり約8年がたちました。

そしてその頃、ようやくちょっとした会話で夫の本心を聞くことになったのです。

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