「病院に迎えに来て」!? 社交ダンス命の義父が入院! 見舞客を困惑させる仰天行動とは<後編>

「社交ダンスが生きがいの一人暮らしの義父が一昨年、病気で入院してしまいました。ある日、義父に頼まれ、サークルの皆さんに差し入れを持っていったときのことです。お見舞いに来てくださった方から、『実は困っていることがあって...』と打ち明けられたのです...」

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■入院中の義父の無理なお願い。どうすればいい?

入院が決まったときに、「会長は他の人に」と提案したのですが、会の皆さんは気を遣ってそのままにしておいてくれています。

たまたま義父に会に届け物を頼まれたので差し入れを持って伺ったときのことです。

会員の何人かから「義父が会に来たいから、病院に迎えに来てほしい」と言われて困っている、と聞きました。

驚くと同時に「そうきたか」とピンときました。

実は、私も入院してすぐの頃に頼まれたことがあったのです。

でも、まだ色々と検査をしている段階。

絶対に無理!と思い、断ってしまっていたのです。

そのせいで義父は、お見舞いに来てくれた皆さんにお願いするようになったのでしょう。

皆さんもその都度「無理はしないで」「今は休んで」と言ってくれているようですが、余計な心配をかけてしまい申し訳なく思っています。

あまりしつこくお願いしていると、皆さんとの関係も壊れてしまいそうな気もして心配です。

だからこそ、義父には入院中は諦めて養生して、早く退院できるように頑張ろうと話をするべきだと思います。

しかし、大切なものを取り上げてしまうことになりそうで、言い出しづらいのが本音です。

どう言ったらいいのか悩んでいます。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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