「老後は安泰」75歳まで仕事一筋だった義父の貯金が「1年で4分の1」に! 一体なぜ...<後編>

「経営する飲食店を75歳でたたんだ義父。真面目に働き、『老後の蓄えも心配なし』と豪語していたのですが、ギャンブルにハマってしまい、たった1年で貯金が4分の1に...! 本人は悪びれる様子もなく、注意した義母や夫に逆ギレする始末で...」

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■止まらない義父のギャンブル熱

こっそり義父の通帳を見たところ、なんと長年の貯金が1年で4分の1にまで減っていたそうなんです。

その残金と年金だけで老後を過ごすなんて到底できないと相談されました。

私たち夫婦も同居しているので、義両親のお世話はもちろんしていくつもりでしたが、我が家には小学生になった娘や幼稚園児がいて、この先まだまだお金がかかります。

さらに義父から「貯金があるから自分たちのことは大丈夫」という後押しもあって、主人は長年の夢だった仕事をローンを組んで開業したばかり。

生活に困ることは今のところありませんが、貯金をできるか不安になってきました。

さすがにこのままではまずいと思った主人が義父と話合いをしましたが、義父はやっとみつけた楽しみに口を出されたことに逆ギレ。

いつか大穴当てて挽回するんだと豪語しましたが、主人と義母に夢を見るなと怒られていました...。

そして、主人のお金や義母の年金を頼らないことを条件に自分のお金の範囲内でギャンブルをすること、お金(通帳)は義母が管理すること。

さらに、お金でトラブルを起こした時点で同居を解消するという約束で今も老後を楽しんでいます。

前ほど散財している様子はありませんが、いつか「お金がない」と言われるんじゃないかとドキドキしています。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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