「一人暮らしは寂しい」と漏らす義母。うちは狭いし、田舎で同居...? 52歳の私の苦悩<後編>

「田舎で一人暮らしの義母の今後を考えるとため息しか出てこない今日この頃...。75歳で仕事を辞めてから『寂しい』と漏らすようになりました。呼び寄せるにも、うちのマンションは狭いし、田舎で同居するのもお互いのストレスになりそうです。子育てがようやく一段落したと思ったのに...。悩ましい問題です」

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■まだ介護が必要な段階ではない義母との同居に実家が湧かず...

以前犬を飼っていたのですが、高齢で亡くなってから数年が経ちます。

また飼ってみたら?と勧めたこともあります。

「自分が後何年生きられるのかもわからないのに子犬を飼うのは怖い」

その気持ちはなんとなく分かります。

それならばもう少し年を取った保護犬はどうかと言うと、「犬が死んだときのことを考えると余計寂しくなる」と取り合いません。

夫は義母をうちの家に呼び寄せることも考えていますが、狭いマンションです。

田舎の一戸建てで長年暮らしてきた義母が、マンション暮らしに耐えられるのか疑問です。

何より、自分勝手なのは十分承知しているのですが、息子ももうすぐ大学生になり、ようやく子育てが一段落したばかりの今、義母との暮らしは私自身も実感が湧かないのです。

介護が必要になったのならともかく、まだまだ元気な義母と毎日同じ家で顔を合わせることは、お互いストレスでしかないのでは、と思います。

現在義母の住む家に私たちが移り住むことも、通勤を考えると現実的ではなく、どうすればいいのか途方にくれています。

今しばらくは、義母の気が紛れるように遊びに行ったり、電話をかけたりすることくらいしかすべがありません。

あまりにも悩ましい問題に、同じような問題を抱える友人と話をしては、ため息しか出ない今日この頃なのです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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