「離婚後、3人の子どもを連れ実家に戻った姉。昔から病弱だった母に子育てを丸投げし、子どもたちも姉の影響からか、母をまるで奴隷のように扱うのです。そんな母を心配した私は、3カ月に1度ほど様子を見に行くのですが、ある日、許せない光景を目にしたのです」

■「いい加減にして!」ついに姉にキレた私。すると...
仕事から18時に帰宅し母に「ご飯」といいご飯を食べ終わると、そのまま横になって大好きな漫画を読み始めたのです。
姉も慣れない仕事で疲れているのはもちろんわかります。
でも、その間も母は自室にいる病気の父のための食事の用意、子どもたちの食事の後片付け、子どもの面倒、そしてその日3回目になる洗濯機を回し、明日の弁当(姉の分です‼)の用意をしているのです。
私は怒り心頭で「お姉さん、いい加減にして‼」と怒鳴りつけました。
ですが姉は「うるさい! 人の家に口出しするな!」と怒り、舌打ちをして自室へ逃げていきました。
正直姉には実家を出て自活して欲しいと思っています。
ですが、母はそれはかわいそうだから...と止めてきます。
私たち姉妹3人を育てあげ、ようやく一段落といったところだったのに、母の穏やかな老後を奪った姉が許せません。
今の私は3カ月に1回実家へ行き母を助けることと、子どもたちを第二、第三の姉のようにしないため、「おばあちゃんをそんなふうに使ってはいけない。手伝いなさい」と伝えることしかできていません。
母が心配です。
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