え! 70歳の義母が15歳年下の男性と再婚。相手が「離れの部屋」に住まわせていたのは...<前編>

「15歳年下の男性とスピード結婚することになった70歳の義母。ノロケ話の聞き役は嫁である私でした。でも、ある日から急に元気がなくなってしまったのです...」

え! 70歳の義母が15歳年下の男性と再婚。相手が「離れの部屋」に住まわせていたのは...<前編> 41.jpg

■義母の再婚は年の差、スピード婚。驚きの連続で...

義父が亡くなった時、広い家に義母が一人になるのは若干不安もありました。

ですが私たちが一緒に住むとなると、夫の通勤が不便になってしまいます。

義母はしっかりした人なのでまあいいか、と思ったのですが...それが失敗でした。

義父が亡くなって10年経ったころ、義母が突然「恋人ができた」と言い出しました。

夫も私も10年も経ったことだし、そんなこともあるよね、老けこまないのはいいことだ、認知症予防になるかも、と軽く考えていたら、しばらくして「結婚する」と報告が。

夫の大反対を無視して入籍してしまいました。

義母70歳の時のこと。相手は15歳年下の55歳です。

年齢の差。交際半年ほどのスピード婚。

もう何に驚いていいかわからなくなる程、いろんなことにびっくりしてしまいました。

私はもともと義母とは上手くいっていて、月に1度は義母の家でお昼をごちそうになったりしていたのですが、再婚してからは外で会うようになりました。

何度か夫も誘ってみたのですが、「俺の前でおふくろの話は二度とするな」という態度で、相手にもしてくれません。

でも、年下の相手のことを「まあちゃん」と呼び、嬉しそうにノロケ話をする義母は本当に幸せそうで、義母の話をファミレスでゆっくり聞くようになったのです。

そうやって何度も義母の話を聞き、ちょっとモヤモヤしながらも「一度私たち夫婦からちゃんと挨拶に行ったほうが良いのではないか」「でも夫にどう相談しようか...」などと考えていました。

私がぐずぐずしている間に2年程経ち、恒例のファミレスに義母と出かけた日のこと。

いつになく義母の口数が少ないので、具合が悪いのかと尋ねてみたんです...。

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