「月に1度は泊まりにおいで。楽しいわよ」70代義母から突然の提案。快諾した夫に私は...<後編>

「一人暮らしの70代後半の義母から『月に1度くらい泊まりにきなさいよ』と提案されてしまいました。夫からも能天気に『いつ行く?』と聞かれましたが、はっきり言って、私はイヤです! 義母の家に泊まりにいっても、ただ疲れるだけ...。どうやって断ればいいでしょうか。私の気持ちをわかってくれない夫に対してもモヤモヤしています」

「月に1度は泊まりにおいで。楽しいわよ」70代義母から突然の提案。快諾した夫に私は...<後編> 13.jpg

■義母宅で1泊...。疲れに行くようなものです

旅行へ行くようなワクワク感があるわけでもなく、お正月のように1日中テレビを眺めたりお参りに行ったりするわけでもなく、ただ泊まりに行って...一体何をすれば?

義母は話好きなのですが、こちらの話をあまり聞かないところがあり、会話をしていても一方的に義母の話を聞くだけです。

しかも、こちらの知らない人の話をあたかも当然知っているかのごとく話を進めるので、とても疲れます。

肉も魚も苦手でお酒を飲まない義母と、私たち夫婦では食事の好みもまるっきり違い、ビュッフェ料理などのようになんでも置いてあるお店でないと、全員が満足することはありません。

そんな義母の家に1泊すると言うことは、翌日の朝食のことも考えなくてはならず、寝坊するわけにもいかず、とにかく骨が折れるだけで私にとっては何もいいことがないのです。

そんな気持ちがなかなか夫には伝わらず、子どもたちは我関せずといった調子で、私1人が気を揉んでいる状態です。

今は何とか延ばし延ばしにして、うやむやになることを期待して過ごしています。

そして義母に対してだけでなく、夫に対してもなんともモヤモヤが止まらないのです。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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