「月に1度は泊まりにおいで。楽しいわよ」70代義母から突然の提案。快諾した夫に私は...<前編>

「70代後半の義母は義父が亡くなって以来、一人暮らしです。最近、寂しくなったのでしょうか、『月に1度、泊りがけで遊びにいらっしゃい』と提案されてしまいました。日帰りならまだしも、義実家に泊り? 私は絶対イヤです...!」

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■義母の提案を快諾した夫が「いつ行く?」って!?

義母は70代後半で、義父が亡くなって以来10年ほど1人で暮らしています。

我が家から車で1時間強の地方の住宅地の一軒家です。

少し前までは仕事をしていて、毎日規則的な生活をしていたのですが、退職後は畑仕事以外特にすることもなく、暇を持て余しているようです。

子どもが小学生の頃は、連休に車で送迎して義母宅で数日を過ごすこともありました。

でも中学生以上になると、部活動や友人付き合いもあり、お正月以外に、泊りがけで行くことはほとんどなくなりました。

そんなある日、義母から突然「これからは月に1度くらいはうちに泊まりに来てよ」と提案がありました。

「1人で食事をするのも味気ないし、来てくれたらご馳走作るし、出前なんかをとってもいいし、なんか楽しいでしょう」と。

たまたま家にいた夫に代わると、なにやら楽しげにしゃべって電話を切ると「泊まりに来て欲しいってさ」と軽く言います。

いや、まあそれは聞きましたけど...と戸惑っていると、「いつ行く?」とことも無げに言います。

でも...はっきり言って、私はイヤなんです。

日帰りでランチを一緒したりする程度なら、今までもちょこちょこ行っていたので、やぶさかではありません。

でも泊まりとなるとまた話は違います。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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