「離婚後、娘を育てているシングルマザーの私。別れた夫の養育費が滞った頃、ちょうど娘が専門学校へ進学しました。ギリギリの生活をしていた私たちはもうどん底...。このままではいけないと、私はやっと見つけたホームセンターでの副業を始めることにしたのですが...」

■50代の私。やっと決まったホームセンターの仕事
いろいろあって離婚し、1人で娘を育てていた私。
別れた主人からの養育費が滞ってしまった頃に娘は専門学校に進学しました。
ギリギリの生活をしていた私たちは、入学金と前期の学費を合わせて110万円、その上、9月には後期の学費を60万円も払うことになり、生活はどん底に落ちていきました。
このままではいけないと娘はアルバイトを始め、私も副業を探し始めました。
私には本業があるので土日祝日しか働けず、求人を見ながら面接を受け続けましたが、50代というのもあり、稼げる仕事はなかなか見つかりませんでした。
そして、やっと決まったのがホームセンターのお仕事。
1日の目標金額には200円足りませんが、それでもありがたいお仕事でした。
仕事はすぐにスタート。
研修が無く、その日によって違う売り場に入っていたので仕事を覚えられず、毎回、たくさんの人に迷惑をかけてしまいました。
例えばDIYコーナーに入ったときのことです。
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