祖母を介護する社会人孫娘のモーニングルーティーン。バタバタすぎる現実!/認知症介護実録(26)

同居する祖母・きみ子、73歳。「私のお財布盗ったでしょ!」...元看護師でバリバリ仕事をしてきた祖母が認知症に!? 認知症への知識もなく、これからの生活はどうなる...? そんな恐怖と不安を抱える日々を孫・里実目線で描き、Twitterに投稿されている"ほぼ実話"の介護マンガを元にした『嫌いから可愛いになった私のおばあちゃん ~認知症介護実録~』をお届けします。

【前回】祖母が車椅子になった途端、周囲が優しい世界に。遅いよ...ずっと大変だったのに/認知症介護実録(25)

【最初から読む】「財布盗ったでしょ!」同居する73歳祖母が認知症!? ほぼ実話の孫介護マンガ/認知症介護実録(1)

●登場人物紹介

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朝!

私は自分の支度だけでもバタバタなのに、きみ子の支度をしなきゃいけない...!

無理ぃ!

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

上條里実
進学先が祖母の家と近かったことで祖母との同居がスタート。その後、大学院生のときに祖母が認知症を発症したため、就職後も介護を続ける。現在、祖母は施設に入居中(コロナの影響で面会ができていない状況)。「沢山の書籍を読み、自分は介護に必要以上に苦しんでいたと気づいた」という経験を漫画で伝え、一例として役に立ちたいと、孫・里実目線で描く“ほぼ実話”の介護マンガをTwitterで連載中。

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上條里実Twitter:@satomi_qoljojo

コメント一覧

初めまして!読ドクから飛んで来ました。私も4年前から認知症の母を介護しております。漫画を読みながら「ある、ある!分かる〜」と・・・機嫌が悪い時の暴言には傷つきました。まさか母親から「クソババア‼️」と言われる日が来るとは。 ボケてるから仕方ないと自分に言い聞かせても、やはりモヤモヤして悲しくなりました。 どうかご自分を大切になさってください!「私はもう知らない」と逃げてしまっても良いのではないかと⁈ それが出来る方ならばここまでの介護は出来ませんね

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