「元夫の義両親のことです。2人とも温和で、孫である子どもたちのことも可愛がってくれ、私は慕っていたんです。でも、義母は誕日も教えてくれないほど、私に対してよそよそしく接していました。どうしてなのか、その謎はいまだに解けないままです」

■誕生日プレゼントの代わりに母の日に紫陽花を
24年前に授かり婚をした私ですが、現在は夫とも別れ、子どもたちも独立しています。
義理の父は3年ほど前に75歳で亡くなったのですが、お義母さんはまだ健在です。
義父母は温和な人たちですが、嫁である私には距離を置いていたのか、どこかよそよそしく接していました。
ちなみにお義母さんはいまだに自分の本当の誕生日も年齢も教えてくれません。
教えてくれたのは、「蠍座のB型の女性は怖いのよ」という迷信なのか、からかっているのか、よくわからない話だけです。
そのため、お義母さんの誕生日は一度も祝ったことがないんです。
代わりと言ってはなんですが、母の日に毎年1株ずつ、紫陽花を贈っていました。
まだお嫁に来たばかりの頃、箸の持ち方が違うとお義父さんに指摘されました。
私はいままで箸の持ち方で注意されたことがなかったので驚き、2人の箸の持ち方と自分の持ち方を比べてみました。
確かによく見ると、箸が若干バッテン箸になっています。
するとお義母さんが、「そういうことを言うと嫌われるよ」とお義父さんを一喝。
そうです、お義母さんも私の箸の持ち方に気付いていながら、知らんぷりをしていたのです。
また、里帰り出産のため主人の実家に居候していたときのことです。
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