「気持ちは20代のつもりですが、いつの間にか40歳。体調管理に努めようと思っていた矢先の出来事です。それまで順調だった生理が今回は辛い...。それでも2~3日で治ってしまうので、様子をみることにしました。しかし、翌月にはもっと酷い症状に襲われたのです」

■生理前後の絶不調。次の生理は日常生活に支障をきたすように...
いつの間にか40歳。
人生80年とすれば折り返し地点までやってきました。
気持ちだけは20代のままですが、見た目や体力の低下は避けて通れません。
今まで以上に健康管理に努めていかなければ...そう思っていた矢先の出来事でした。
生理予定日の約1週間前のこと、何だか悪寒がします。
さらにズキッズキッと頭痛まで。
掃除したり、料理したりすることができないほど体調が悪くなりました。
幸いなことに私はこれまで生理前の不快症状で悩んだことがあまりありません。
だからこそ、どうしていきなり症状が出始めたのか不安になりました。
もしかしたら生理前の不快症状ではなく、別の病気によるものだったらどうしよう...。
悩みながらも2~3日で症状は治まったので「気のせいかな」と安心していました。
しかし翌月も同様に生理前になると、日常生活に支障をきたすほど体調不良に陥ったのです。
具体的に言うと、立っていられないほどの倦怠感に襲われてしまうのです。
前月同様に2~3日すれば落ち着きます。
やはり生理による不快症状なのだろうか? もう1カ月様子を見て同様の症状が現れたら、婦人科へ行こうと決めました。
不快症状が出始めて3カ月目。
今回は悪寒や頭痛に加え、発汗もありました。
症状が現れたので、思い切って婦人科を受診することにしました。
約10年ぶりの婦人科でした。
待合室にはおなかがふっくらした妊婦さんもいて「懐かしいな...」と微笑ましい気持ちに。
そして、「〇〇さーん!」私の名前が呼ばれると、一気に緊張が走ります。
診察室へ向かい、恐る恐る椅子に座りました。
症状を医師に伝えると、思いもよらぬ言葉が返ってくるのでした。
- ※
- 健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
- ※
- 記事に使用している画像はイメージです。


