月2万円の生活費で「残りは君の小遣い」って本気...!? 娘と彼氏の同棲が心配過ぎる!<前編>

「一人暮らしを始めた娘のもとに、彼氏が転がり込み同棲がスタート。しかし彼は生活費は月2万円で「残りは小遣い」というおバカな金銭感覚の持ち主で...。2人ともいい大人なので、私が口出しするのもどうかと思い、黙って見守ることにしたのですが...」

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■能天気発言を繰り返す彼氏に困り果てた娘は...

娘が一人暮らしを始めた途端、転がり込んできた彼氏。

こうして「なし崩し的」に同棲生活がスタートしました。

でもこの2人、付き合って間もないので、私は一緒に住むのは早い気がしました。

もうちょっと時間をかけて分かり合ってからの方が、何かと良いのではないかな...と思ったものですから。

それに、彼氏はまだアルバイト。

経済的に、とても厳しい状況と聞き、余計に不安が募ります。

しかし、私がこのことを知ったときには同棲生活はすでに始まっていました。

いまさらどうすることもできません。

それに娘ももう大人です。

その娘たちが判断して始めたことですので、黙って見守ることにしました。

ところが...予想通り、すぐに問題が勃発。

金銭的なトラブルを抱え、困り果てた娘から相談を受けたのです。

なんとこの彼氏、娘に渡す生活費が1カ月たった2万円。

それなのに堂々と「残ったお金は好きに使っていいよ〜」なんて言うのだそうです。

アホなのでしょう、きっと。

「ねえねえ、残ったお金ってさ、つまりはお小遣いもらえるってことだよ? 俺って優しいと思わない?」

そんな能天気な発言を繰り返すのだそうです。

やっぱりおバカなのです、この彼氏。

「生活にどれだけお金がかかるか計算したことある?」

「生活費2万でお金が残るってマジで言ってるの?」

負けじと娘も反撃したのだそう。

しかし、そこで返ってきたのが「君ってマジで幸せ者だよ♪」という見当違いの言葉だったのだそう。

これには娘も口あんぐり。

打つ手なしで相談してきたのでした。

「言わんこっちゃない!」と思い、ついついあれこれ厳しくツッコむ私。

受け入れた娘もたいがいアホだなと思いながら。

こうして全部吐き出したらなんだかすっきり。

ようやくアドバイス開始です。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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