【漫画】 世間知らずな出戻り娘とバトル開始! 親子3人で「生活費は月2万円しか払わない」だと?

「離婚して出戻りした娘と孫たちとの同居。それ自体は私は歓迎していました。でも、友人から妙な影響を受けた娘と、生活費のことでもめることになってしまったんです。さて、どう言ったら分かってくれるのやら...」
親や夫、子ども、友人に職場の同僚、ご近所さん...。アラフィフ女性を中心に、みなさんから寄せられた人間関係の「モヤモヤ」「スカッと」「泣ける」実体験エピソードが漫画になりました。この時、あなたならどうしますか?

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何より、社会人になったのに、家に生活費を入れなくてOKと考えていることにも違和感。

さらに、金額。

給料が少ないなら云々と言いましたが、相談なしに一方的に金額を決めるのはどうかなと思うのです。

そんな私の考えを正直に伝えても、自分の意見を変えない娘。

お互いにだんだんと感情的になり、ついには親子喧嘩に発展してしまいました。

生活費を入れる、入れないで軽~く揉めて、その次は金額で更に揉める。

親子でするお金の話はどうしてこんなに揉めるのか...。

そんな情けない気持ちにもなります。

とはいえ、ケンカしてても仕方ないので、一旦クールダウンの時間を取り再度話し合いに挑むことにしました。

そこで娘には、こんなふうに伝えてみました。

「物事をシンプルに考えよう。仕事や家事など、やるべき人がやるべきことをやろうというのとお金も同じ。出すべき人が出しましょう。無理なら事情を説明しましょうというだけのこと。それでも本当に2万円しか出せないならOK。だけど事情は説明して。大人として恥ずかしくない振る舞いをしてください」

少し意地になっているように見えた娘でしたが、この話し合いで我に返ったのか、その後態度を改め、また金額も5万円に修正してきました。

今娘から受け取っている金額が妥当なのか、それは正直判断できません。

でも、娘にとっては今の精一杯として受け止めています。

漫画:すずはる/原案:「毎日が発見ネット」みなさんの体験記

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