「性行為は義務」苦しかった結婚生活。離婚後「夫の新生活」を知り、私の10年は何だったの?<前編>

「10年間連れ添った元夫と離婚したばかりです。元夫の自己中心的な考え方に振り回され、精神的に疲れ果てた私は、離婚届に判を押し、実家へ戻りました。今では夫から受けた精神的DVのせいで、男性不信に陥っています...」

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■苦痛だった夫との性行為。子どもが欲しかった私は応じるしかなく...

10年連れ沿った配偶者と、つい最近離婚したばかりのアラフォーです。

元夫とは、私が32歳のときに知り合いました。

当時、私の友人たちは次々と結婚、みなかわいい赤ちゃんを授かっていたので、私もその波に乗らなくちゃと張り切っての結婚でした。

元夫は私より5つ下で当時27歳。

共働きでしたが、元夫は夜中まで仕事があり、私は朝早くから仕事に出かけなくてはいけなかったので、夫婦生活の時間を調整するのが大変でした。

明け方、元夫が寝る直前に行為をし、そのまま私は寝ないで出勤するので、睡眠不足と疲労を抱えたままの仕事はつらいものでした。

ただ子どもが早く欲しいと思っていた私は、眠くてもつらくても元夫の都合が良い時間に合わせていました。

元夫はお風呂嫌いで、多くても週に3回しか入浴しない人でした。

入浴と言っても、身体や頭はほとんど洗わず、ちょっとお湯をかけて石鹸つけて、すぐに湯船にざぶん。

そんな状態でしたから、いつも汚く臭いもしていました。

そんな状態の元夫と行為をするのは苦痛でした。

また元夫は完全に独りよがりで、私が満足するとかしないとか、まったく気にかけてもくれませんでした。

今思うと性欲処理班だったのかな...と思います。

ただ残念なことに、多いときは週に数回行為をしていたにも関わらず、結婚して4年たっても妊娠の兆候がまったく見られませんでした。

そこで不妊治療をしてはどうかと相談することにしたのです。

すると、元夫は...。

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