ガリッ! ご飯を食べていたら、欠けた前歯。 64歳の私に下された「思わぬ診断」とは...<前編>

「ご飯を食べていただけなのに、突然前歯が欠けたんです! 抜けた場所が絶妙な位置で、夫はニヤニヤ。そんな夫にイラッとしつつ早速歯医者を予約することに。欠けた部分を埋めてもらい、治療は終了と思っていると、歯科衛生士さんから思わぬことを指摘されて...」

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■ご飯を食べていただけなのに。ガリッ! え、何なの!?

64歳の主婦です。

長年の習慣が思いがけない結果になった話をします。

昨年の秋ごろ、ご飯を食べていたら「ガリっ!」と嫌な音がしました。

恐る恐る取り出してみると白いかけらが...前歯が大きく欠けてしまいました。

どうやら固くなったお米が紛れ込んでいて、それを思いっきり噛んでしまったようでした。

目立つ場所なので一刻も早く治そうと歯医者に予約を入れました。

欠け方が絶妙な位置で間抜けな顔になっていたらしく、夫まで私の顔を見てニヤニヤ。

それにもまたちょっと腹が立ちました。

歯医者の予約の日になり、欠けた部分を埋めてもらい「これで終わり!」とほっとしていたところ、歯科衛生士さんから思わぬことを言われました。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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