交番で保護された認知症の祖母。「疲れた、何も考えたくない」電車であふれた涙/認知症介護実録(13)

同居する祖母・きみ子、73歳。「私のお財布盗ったでしょ!」...元看護師でバリバリ仕事をしてきた祖母が認知症に!? 認知症への知識もなく、これからの生活はどうなる...? そんな恐怖と不安を抱える日々を孫・里実目線で描き、Twitterに投稿されている"ほぼ実話"の介護マンガを元にした『嫌いから可愛いになった私のおばあちゃん ~認知症介護実録~』をお届けします。

【前回】認知症の祖母が外出? 一人歩き? この境界線はどこなんだろう.../認知症介護実録(12)

【最初から読む】「財布盗ったでしょ!」同居する73歳祖母が認知症!? ほぼ実話の孫介護マンガ/認知症介護実録(1)

●登場人物紹介

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仕事帰りに突然かかってきた電話の相手は警察だった。

仕事と寝不足で疲れていた私の足取りはかなり重い...。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

上條里実
進学先が祖母の家と近かったことで祖母との同居がスタート。その後、大学院生のときに祖母が認知症を発症したため、就職後も介護を続ける。現在、祖母は施設に入居中(コロナの影響で面会ができていない状況)。「沢山の書籍を読み、自分は介護に必要以上に苦しんでいたと気づいた」という経験を漫画で伝え、一例として役に立ちたいと、孫・里実目線で描く“ほぼ実話”の介護マンガをTwitterで連載中。

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上條里実Twitter:@satomi_qoljojo

コメント一覧

今は施設へ入居されているとの事ですが、働きながら介護をされていて本当に大変だったと思います。 お孫さんの立場で何で私が…となる気持ちに思わず胸が締め付けられました。 他のご家族の方は同居されなかったんでしょうか? 読んでいて作者さんへの負担が大きすぎるなあ…と感じました。

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