SFIMA株式会社。東海・北陸エリアで官公庁向け広報・調査・情報整理・WEB/システム支援を強化。政府電子調達(GEPS)「全省庁統一資格(役務の提供等)」を取得

    
自治体など
SFIMA株式会社

広報・調査・情報処理・ソフトウェア開発等の支援領域で、制度や施策の「わかりにくい」「届かない」を解消へ。民間で培ったEC運用・ライブ配信・販路開拓の知見も活かし、地域の実装力を高める。

SFIMA株式会社(本社:愛知県名古屋市中村区、代表取締役:和田淳志)は、政府電子調達(GEPS)における「全省庁統一資格(一般競争(指名競争)参加資格)」を取得しました。これにより当社は、東海・北陸エリアを対象に、官公庁等が実施する「役務の提供等」に係る入札へ参加できる資格を有することとなりました(資格の種類:役務の提供等(D)、等級:D、資格期間:令和07・08・09年度、競争参加地域:東海・北陸)。 行政のデジタル化が進む一方で、現場では「制度はあるのに、必要な人に届かない」という課題が残っています。子育て・雇用・福祉・防災・中小企業支援などの重要な情報ほど、ページが分散し専門用語が増え、更新の手が回らず、結果として利用や参加につながりにくい状況が生まれがちです。情報が届かなければ、良い施策も社会で活かされません。 当社は民間領域で、WEB制作・運用、資料制作、PR、EC運用改善、ライブ配信を含むオンライン発信などを通じ「伝わる設計」と「続けられる運用」の仕組み化を支援してきました。今回の資格取得を機に、官公庁領域においても、広報・調査・情報整理・デジタル制作の力で、地域の施策が生活者や事業者に届くよう支援してまいります。なお、本資格は入札参加資格であり、受注を保証するものではありません。

1.資格取得のお知らせ

SFIMA株式会社は、政府電子調達(GEPS)における全省庁統一資格(一般競争(指名競争)参加資格)を取得しました。これにより、東海・北陸エリアを対象に、国の各省庁等が実施する「役務の提供等」に係る入札へ参加できる資格を有することとなりました。



2.取得した資格の内容
・資格の種類:役務の提供等(D)
・等級:D
・資格期間:令和07・08・09年度
・競争参加地域:東海・北陸


補足:

本資格は入札参加資格であり、受注を保証するものではありません。案件ごとに参加要件・仕様・実施条件は異なります。



3.背景:行政の取り組みが「届かない」ことで起きる課題

行政には、子育て・雇用・福祉・防災・中小企業支援など、生活と地域を守る重要な施策が数多く存在します。一方で、現場では次のような課題が起こりがちです。



・情報が分散していて探しにくい
・専門用語が多く理解しづらい
・更新が追いつかず古い情報が残る
・手続きが複雑で途中であきらめてしまう


制度があるのに、必要な人ほど忙しく、情報にたどり着けない。良い施策ほど、実際の利用につながりにくい。この「見えない断絶」を埋めることが、デジタル活用の本質だと当社は考えています。



4.当社の基本方針:伝えるだけでなく、行動につながる状態をつくる

当社が重視するのは、制作物を納品することではなく、生活者や事業者が次の行動に移れる状態をつくることです。



・要点が一目で分かる
・どこから何をすればよいか迷わない
・問い合わせや申請までの導線が短い
・担当者が更新し続けられる仕組みがある


公共領域でも、民間と同様に「わかりやすさ」と「運用のしやすさ」が成果に直結します。



5.支援領域:官公庁の「役務の提供等」で貢献できる分野

当社は民間領域で培った、WEB・資料・発信設計・運用改善の知見を活かし、官公庁領域では主に以下の分野で支援が可能です。



広報・宣伝

施策のわかりやすい情報設計、特設ページ、広報物制作、説明資料、発信計画の設計



写真・製図

撮影、図解、パンフレットやスライドのビジュアル化、見せ方の設計



調査・研究

アンケート設計、ヒアリング設計、分析レポート、施策改善の提案



情報処理

情報整理、コンテンツ構造化、更新運用の設計、業務フローの見える化



ソフトウェア開発

業務効率化のための簡易システム、運用ツール、データ整理支援



6.民間のEC運用・ライブ配信・販路開拓の経験を公共領域に応用

当社は、EC運用改善や新規販路開拓、ライブ配信を含むオンライン発信など、行動を生む導線設計を民間で積み重ねてきました。公共領域では「売上」ではなく「参加」「利用」「理解」が成果となる場面が多く、次のような形で知見を転用できます。



・募集・応募・参加につながる導線設計(WEB、SNS、記事、動画、説明会配信等)
・事業者向け支援情報の整理と分かりやすい提示(要点整理、FAQ、手続きの見える化)
・地域の魅力や施策の伝達力向上(言葉、構成、コンテンツの設計)
・担当者が継続運用できるテンプレートと更新フローの整備(属人化の解消)


7.東海・北陸エリアに向けた情報整理の取り組み(参考)

当社は、東海・北陸エリアに所在する主な国の機関を県別に整理した一覧記事も公開し、発注窓口・中核機関の把握を支援しています。今後も更新し、地域の実装力を高める情報整備を進めてまいります。



8.今後の展望

SFIMA株式会社は本社所在地である愛知県(名古屋)を起点に、東海・北陸エリアの官公庁等と連携し、地域課題の解決に資する情報発信・運用改善に取り組みます。

また、当社では「ママの社会復帰支援」など、生活者に近いテーマにも継続的に取り組んでおり、子育て・雇用・福祉といった分野でも、わかりやすい情報提供と導線整備を通じた支援を強化してまいります。





5. 参考(当社公開情報)

・全省庁統一資格取得のお知らせ(SFIMAブログ)

https://sfima.jp/blog/sfima-geps-zenshoucho-touitsu-shikaku/



・東海・北陸エリアの主な国の機関一覧(県別)

https://sfima.jp/blog/tokai-hokuriku-kokukikan-kankouchou-list/





10.よくいただくご質問

Q1.全省庁統一資格とは何ですか?

A.国の各省庁等が行う調達(入札等)に参加するための共通の参加資格です。案件は各機関ごとに実施され、要件や手続きは案件単位で異なります。



Q2.取得したことで何ができるようになりますか?

A.当社は東海・北陸エリアを対象に、「役務の提供等」に係る入札へ参加できる資格を有することとなりました。なお、資格は受注を保証するものではありません。



Q3.対象となる支援領域はどのあたりですか?

A.広報・宣伝、調査、情報整理、WEB制作、資料制作、運用設計、簡易システムや運用ツールの開発支援など、情報発信とデジタル実装に関わる領域で貢献が可能です。



Q4.民間のECやライブ配信の経験は公共領域でどう活きますか?

A.公共領域では「参加」「利用」「理解」を促すことが成果になりやすく、民間で培った導線設計、分かりやすい説明、継続運用の仕組みづくりが活きます。例えば、募集・説明会・制度案内の構成最適化や、問い合わせ・申請までの迷いを減らす設計などが挙げられます。



Q5.社会課題へのアプローチとして、どのようなテーマに関心がありますか?

A.子育て支援、就労支援、福祉、地域産業支援、防災、観光など、生活者と事業者に「届く情報設計」が必要な領域に関心があります。制度があっても届かなければ活用されないという課題に対し、わかりやすさと運用の継続性で貢献したいと考えています。



Q6.東海・北陸にこだわる理由はありますか?

A.当社が東海・北陸エリアを対象とする資格を有しており、また地域の中核機関が集積するエリアでもあるためです。地域の実装力を高めることが、生活者と事業者への直接的な価値につながると考えています。



Q7.今後の展開は?

A.官公庁向けの情報設計・運用支援に加え、地域の発注窓口・中核機関の把握を助ける情報整備など、現場で使われる情報の形を増やしていく予定です。
また、全国でご支援できるようエリア拡大も視野に入れております。



11.会社概要

会社名:SFIMA株式会社

代表者:代表取締役 和田淳志

所在地:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目24番5号 第2森ビル401

事業内容:コンサルティング事業、クリエイティブ制作事業、スクール事業、サポート事業



12.お問い合わせ先

SFIMA株式会社

https://sfima.jp/



参考(当社公開情報)

・全省庁統一資格取得のお知らせ(SFIMAブログ)

https://sfima.jp/blog/sfima-geps-zenshoucho-touitsu-shikaku/



・東海・北陸エリアの主な国の機関一覧(県別)

https://sfima.jp/blog/tokai-hokuriku-kokukikan-kankouchou-list/



 
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