雪深い越後妻有で行われる、他では味わえない特別な冬の体験。 着物姿のスタッフがお出迎え 独特な屋根作りの「ホンヤラドウ(ほんやら洞)」で、コタツに入ってお餅を焼いたり甘酒を味わったりしませんか? 藁でできた靴やカンジキなど、雪国ならではの民具を身に着けて銀世界を散策。 単なる記念撮影ではなく、実際にこれらの民具を履いて雪の上を歩くことで、雪国の人々の知恵と工夫を肌で感じることができます。

豪雪地十日町市に伝わる、昔ならがらの積雪期用具を実際に身に着けて散歩することができます。

十日町博物館が収蔵している積雪期用具を使うなど、雪国ならではの楽しみが満載です。

ホンヤラドウ(ほんやら洞)とは、小正月につくられる雪でできた部屋のこと。
以前は、小正月の1月14日夜から15日朝にかけて行われる予祝行事「鳥追い」の後に、ホンヤラドウ(雪穴)の中で餅を焼いたりして過ごしました。
その様子は、江戸時代のベストセラー「北越雪譜」にも掲載されていました。
開催日 2025年1月26日(月)~2月下旬予定※降雪状況により前後します。
受 付 要予約 メールや電話にて受付中
問合せ 080-9415-1501(清田山キャンプ場と出ます)
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豆炭コタツに入るホンヤラドウ(ほんやら洞)体験】 気分は雪ん子⁉小学生から参加OK!
