株式会社デジリハ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岡勇樹)は、「Tech Osaka Award 2025」のグランプリ受賞(Tech Osaka Award 2025)を記念し、その賞金の一部を地域へ還元する特別企画として、「Tech Osaka Thanks Campaign 2026」 を発表しました。

本キャンペーンは、大阪府内の放課後等デイサービス・児童発達支援事業所等を対象に、デジリハ導入に必要な初期機材を無償提供(3施設限定) するもので、デジリハ導入のハードルを大幅に低減します。
キャンペーン概要・
目的: Tech Osaka Award 2025の受賞を地域へ還元し、子ども支援・療育現場へのデジリハ導入を後押しする。
・
対象: 大阪府内の放課後等デイサービス・児童発達支援施設
・
提供数: 3施設(応募多数の場合は抽選)。
・
提供内容:
・
PC(Webカメラ/マイク対応アプリ利用可能スペック):1台
・
壁面タッチ用HOKUYO測域センサー:1台
・
視線入力用Tobii Eye Tracker:1台
・
ウェアラブルセンサー M5StickC Plus2:1台
※初期機材費用は無償提供となりますが、デジリハアプリのご利用にあたっては、所定の年額または月額利用料が別途発生いたします。
・応募期間 :2026年1月20日〜1月31日 (抽選後、当選施設へご連絡いたします。)リハビリDXツール「デジリハ」について
「デジリハ」は、デジタルアートとセンサーを活用したリハビリテーションツールです。 「もっとやりたい!」という意欲を引き出すエンターテインメント性と、医学的根拠に基づいたリハビリプログラムを融合させています。 現在、全国の放課後等デイサービス、特別支援学校、病院、高齢者施設など約250箇所(2026年1月時点)で導入されています。