葛飾柴又で店舗を運営する雑貨、アパレルメーカーのALrT.TOKYO(アルトトウキョウ)有限責任事業組合(所在地:東京都葛飾区、代表:半澤裕一)は、柴又をモチーフに毎年デザインを変えて販売しているご当地Tシャツ18年目の最新作2026年バージョンを1月から発売。
今年の柴又Tシャツ最新版は江戸川がモチーフ

葛飾柴又で店舗を運営するALrT.TOKYO(アルトトウキョウ)が、柴又のご当地Tシャツ「柴又Tシャツ」の最新2026年版を1月から販売している。2008年の店舗創業から柴又をモチーフに毎年デザインを変えて販売している柴又Tシャツ。18年目となる今回は江戸川に架かり東京と千葉を結ぶ新葛飾橋から眺める土手の風景をモチーフにしたイラスト。渡し舟や取水塔など柴又周辺の象徴的なモチーフ等を含めた東京東端の風景をオマージュしています。
これまでのロゴ主体のデザインからイラストをベースにしたカラープリントを用いて新機軸を打ち出しました。
地元のお客様、観光客の皆様に柴又周辺の穏やかな日常風景を楽しんで頂きたいと考えております。
また、モチーフになった風景は2014年からALrT.TOKYOがポストカードやWEBサイトのカバーに使っている馴染み深い景色を元にイラスト化しています。

【仕様】
〇ヘビーウェイトの半袖Tシャツと長袖Tシャツ
〇ベビーサイズからXXXLのサイズ展開
〇ホワイト、ライトパープル、ネイビー(長袖)、デイジー(ベビーサイズ)の4色
〇裏面にもALrT.TOKYOの柴又Tシャツお馴染みの柴又ロゴが配されています

ALrT.TOKYO柴又店舗で展開するご当地グッズ
ALrT.TOKYOでは柴又Tシャツの他、葛飾区内のショップ/クリエイター様とコラボしたオリジナルグッズを展開する「柴又ヤミ市」も2020年から企画を変えて開催中。コラボ版の柴又Tシャツやコラボレーターの個性を活かしたオリジナルグッズを制作販売しています。
2025年下半期から開始したシーズン「EXTRA-1」では柴又や亀有の有名店、ご当地キャラ、アーティストとコラボ展開。独自に開発した一味違うクラフトグッズで地域をアピールしています。

主な商品展開
〇「亀あり」くんシルエットアクセサリー(by 亀有中央商店街振興組合)
葛飾亀有の商店街を象徴するキャラクター「亀ありくん」のキャラクターグッズ。木製のシルエットに亀有を表した亀甲型のプレートパーツを融合
〇日曜庵コラボ木製キーホルダー
柴又の隠れ家的名店「そばきり(*) 日曜庵」さんとのコラボグッズ。店舗の入り口を飾る手書き看板をオマージュした木製値付けとロゴイラストのアクセサリー。
*そばきりの”き”は正しくは七を三つ並べた漢字
〇榊原勝敏コラボグッズ
亀有の「ギャラリーバルコ」を拠点に活動するアーティスト「榊原勝敏」さんとのコラボグッズ。アート作品バッジ専用の硬質フエルト製フレームアクセサリー。好みのバッジを組み合わせる。
〇レトロ・ロボットキーホルダー(柴又ハイカラ横丁様)
柴又駅前の人気駄菓子店「柴又ハイカラ横丁」さんとのコラボグッズ。ハイカラ横丁さんを象徴するブリキロボット型のオブジェがモチーフ。木材とアクリルの異素材を組み合わせてマッチ箱みたいなレトロなキーホルダーに仕上げました。