中1で反抗期を迎え、中2で不登校になった息子。それまでは学校も友だちも好きだったのに。「高校には行かない」ことを担任から聞かされ、その理由さえ本人からは聞けなかった両親。そして、中学卒業直後、息子はふっと消えるように家を出ていき…。『15歳の息子が消えた日 不登校・卒業・そして家出』(KADOKAWA)は、不器用な母と息子の関係を、実体験をもとに描いたコミックエッセイ。親としてどうすればよかったんだろう…嘆き、悔やむ母。子を持つ母、そして父も深く考えさせられる作品です。
中1で反抗期を迎え、中2で不登校になった息子。それまでは学校も友だちも好きだったのに。「高校には行かない」ことを担任から聞かされ、その理由さえ本人からは聞けなかった両親。そして、中学卒業直後、息子はふっと消えるように家を出ていき…。『15歳の息子が消えた日 不登校・卒業・そして家出』(KADOKAWA)は、不器用な母と息子の関係を、実体験をもとに描いたコミックエッセイ。親としてどうすればよかったんだろう…嘆き、悔やむ母。子を持つ母、そして父も深く考えさせられる作品です。