「空の弁当箱、朝出す罪」少女漫画ヒロインが愚痴? イラストとのギャップにハマる【作者に聞く】

疲れた上に体重が増える不思議をバーで愚痴る

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ドキッとする眼差しから繰り出される愚痴に「わかる」の声が聞こえそう

――低めの「は?」に納得のいかない気持ちがこもっています。ヒロインの舞台に選んだのは都会のバーですか?

たら実 夜の高層ビルのバーに1人で来ている風のイラストにしてみました。ヘトヘトになった上に体重まで増えていた日には、おいしい飲み物を片手にマスターと語らって欲しい...などと思いながら描きました。

足先は冷え切っているけど表情は穏やか

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布団でおしゃべりする内容は「足先の冷え」

――この「冷え性あるある」も共感する方が多そうです。

たら実 足が冷えているとなかなか寝付けないので、そんな時は温まるまでゆっくりおしゃべりでもして過ごしてみては...と思ったりしつつ描きました。

――隣にいる美少女がこんなことを言い出したら吹き出しそうですが、構図も凝ったイラストですよね。

たら実 布団の中でおしゃべりしてる風です。布団の中からの構図が難しくも楽しかったです。

読むたびに「分かる!」と共感し、つい自分だったらこんなことを少女たちに言ってほしいとハマっていく、たら実さんの『少女漫画ぽく愚痴る。』。きっとあなたも、次の「主婦&女子あるある」が待ちきれなくなっているはずです!

 

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