「田舎と夫が大嫌い」な実家の社員・竹中さん...理由はやはり毒親のせい/こんな家族なら、いらない。

「親ガチャ」という言葉もすっかり市民権を得た昨今。被虐待児であった過去をつづったコミックエッセイ『生きるために毒親から逃げました。』の著者・尾添椿さんが、今度は自身だけでなく友人・知人から打ち明けられた虐待の過去をマンガで描きました。尾添さんの書籍『こんな家族なら、いらない。』からエピソードを厳選してお届けします。

虐待を受けた方のトラウマ治療といえば、その原因を第三者に語ること。尾添さんが両親から受けていたのが「虐待」だったと気づいたきっかけになったのは、実家の会社で働いていた竹中さんとの出会いでした。

※本記事は尾添 椿著の書籍『こんな家族なら、いらない。』から一部抜粋・編集しました。
※この記事はセンシティブな表現・不快感を伴う内容を含みます。ご了承の上、お読みください。
※一部画像を加工しているページがございます。

【前回】「周りから気づかれない虐待」の被害者だった私。大人になって気づけたこと

【最初から読む】幼少期から心理的虐待を受けてきた尾添椿さん。毒親から逃れた現在は?

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尾添 椿(おぞえつばき)

2013年イラストレーターデビュー、2016年から漫画家として活動。可愛いものと動物が好き。両親と絶縁したことを漫画にしてsnsに公開したことをきっかけに、エッセイ漫画を描きはじめる。書籍・Web等で活動中。

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こんな家族なら、いらない

尾添 椿イースト・プレス

自らも被虐待児だった著者。ぬぐえないトラウマを治療するなかで思い起こされる、ひどい虐待を受けた友人・知人たちの過去と現在。暴力、性的虐待、ネグレクト、病気・障害への無理解、個人の尊厳の軽視。成長したあと、彼らはどういう人生を送るのか―――?毒親の実態を見つめ、家族の在り方に一石を投じるコミックエッセイ。

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※この記事は『こんな家族なら、いらない。』(尾添 椿/イースト・プレス)からの抜粋です。
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