妻が見た、庵野監督のオタクならではの行動。「なにそれ...何語?」/監督不行届

コロナ禍で夫婦の在宅時間が増える中、夫婦円満で過ごすカップルのおよそ6割が「共通の趣味」を持っているそうです(※明治安田生命保険相互会社調べ)。「エヴァンゲリオン」シリーズでおなじみの映画監督の庵野秀明と、漫画家の安野モヨコですが、実は結婚当初から「オタク夫婦」として意気投合していました。当時の日常エピソードをまとめた安野モヨコ著の書籍『監督不行届』から抜粋し、全10回連載でお届けします。

「こんなオタクとつきあったことがなかった」と振り返るロンパース(=安野モヨコ)。カントクくん(=庵野秀明)にとって自分は「普通の人」側ということに気づくのですが...。

※本記事は安野モヨコ著の書籍『監督不行届』から一部抜粋・編集しました。

【前回】庵野監督、妻と仮面ライダーロケ地の聖地巡礼に行く/監督不行届

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安野モヨコ

漫画家。東京都出身。『まったくイカしたやつらだぜ』でデビュー。『ハッピー・マニア』で人気を博す。イラストエッセイ『美人画報』『くいいじ』など漫画以外の作品でも同世代の女性から圧倒的な支持を集める。『シュガシュガルーン』で第29回講談社漫画賞受賞。『さくらん』は映画化、『働きマン』はアニメ、ドラマ化された。

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『監督不行届』

安野モヨコ祥伝社

人気漫画家・安野モヨコと夫・庵野秀明のデイープな日常が赤裸々につづられた爆笑異色作! アニメ界と漫画界のビッグカップルが、こんなにもおかしく愛おしいオタク生活を送っているなんて…! 世界中に生息するオタク君はもちろん、オタ嫁(オタク夫を持つ妻)も共感すること間違いなしの衝撃作です。

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※この記事は『監督不行届』(安野モヨコ/祥伝社)からの抜粋です。
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