いじめや悪口、金銭トラブルまで...同僚の身勝手すぎる言動に「背筋が凍った話」3選

自分の要求を通すために、身勝手な言い分を無理やり通そうとしたり、人を傷つけてもなんとも思わなかったりする非常識な人たちもいます。他人なら距離をとればいいだけですが、同僚だと仕事上の関りは避けられません。そうした人からの被害に遭った人たちの言葉をまとめました。

1.職場で行われる「無視」と「悪口」。我慢できなくなった私のとった行動は...

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「最近始めたパート。良い職場なのですがネックになっているのがAさんという先輩です。気の弱そうな相手が来るたびに意地悪をして、辞めた人もいるとか...。無視されるだけなら放っておけば良いのですが、足をかけて転ばせようとされたとき、ついに我慢ができずに『なぜこんなことをするんですか? 理由を教えてください』と言い返しました。気まずくなったのかAさんは部屋を出ていき、私は居合わせた社員から拍手を受けました。その後、いじめはなくなりましたが、Aさんは今でもジロリと私をにらんできます。でもいくら嫌われても、言いたいことはっきり言うべきだと思っています」
(向日葵さん、51歳)

Aさんは一体何にそんなに怒っていたのでしょう。ぜひ知りたいところです。Aさんも文句があるならまず言えばいいのにと思いますが、きっと理由は特にないのでしょうね...。


2.「うらやましい」ですって...? 18年前、流産した私の心を引き裂いた残酷な言葉

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「元同僚の夫が持ち帰った健康保険の冊子を見たとき、18年前の嫌な記憶が甦り、体が震えました。18年前、私は初めての妊娠をしたのですが、その子は残念ながら流産してしまいました。ショックから立ち直れないまま仕事に復帰したのですが、そのとき、同僚の1人が『休めるなら私も流産したい』と、私に聞こえる声で言ったのです。あまりにもショックで、泣いたかどうかも覚えていません。いろんな感情が死んでいました。その後、幸いなことに子どもを授かり、無事に育ってくれましたが、あのときのショックは今でも心に残っています。でも、あまりにもひどい記憶なので、流産した子どものこと以外は忘れようと思っています」(むらまゆさん、44歳)

なぜそんな心無い言葉が言えるのか、まったく理解できません。その女性もその後、妊娠したそうですが、母親になってから自分の言葉を後悔してくれていたらと願います...。


3.いい人だと思っていた、信じていたのに...借金の申し込みで崩れた信頼

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「近所の書店が閉店しました。もう13年も前になりますが、私はそこで半年ほどアルバイトをし、そのときAさんと知り合いました。Aさんは50歳前後(当時)のハキハキしゃべる女性で、私に仕事を一から教えてくれて、同僚たちの輪の中に入れてくれました。その後も何かと面倒を見てくれて、私もAさんを信頼していたのですが、ある日、Aさんから電話がかかってきて...。なんとお金を貸して欲しいと頼まれました。いろいろ言い訳をしていましたが、普段から仕事終わりに遊び歩いていることを知っている私には、嘘にしか聞こえません。『3万円でいいから』と言ってくるAさんが怖くて、私は仕事を辞めてしまいました。Aさんは借金するために私に優しくしたのか...思い出すたびに気が重くなります」(masakoさん、53歳)

信頼している相手だからこそ、突然の借金の申し込みには困惑しそうです。Aさんは親切心から優しくしたのか、それとも下心があって親切にしたのか...どちらにせよ、お金の貸し借りは友人だからこそシビアに考えるべきですね。


社会に出たら大人としての礼儀や一般常識は身につけていて当然のはず。しかし、そんな概念を飛び越して非常識な言動をする人には、呆れるより恐怖を感じます。「人の振り見て我が振り直せ」の通り、普段から言動には注意を払いたいものです。

 

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