実母が「いまだに怖い」という18歳のママ。実家に戻るというが気になる発言を.../消えた母子をめぐる物語

『その叫びは聞こえていたのに 消えた母子をめぐる物語』(きむら かずよ/KADOKAWA)第21回【全25回】

民生委員として赤ちゃん訪問した先で出会った18歳の母は、小学校5年生のときに母親と突然失踪した親友と顔がそっくりだった。『その叫びは聞こえていたのに 消えた母子をめぐる物語』(KADOKAWA)は、セミフィクションコミックエッセイ。親友の心の叫びを自分は聞いていただろうか。18歳の母を救えるだろうか。人、地域、仕事...すべての「つながり」がない無縁社会に落ちてしまった母と子を葛藤しながら見つめる主人公を描きます。
※本記事はきむら かずよ著の書籍『その叫びは聞こえていたのに 消えた母子をめぐる物語』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

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あの日の後悔

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※本記事はきむら かずよ著の書籍『その叫びは聞こえていたのに 消えた母子をめぐる物語』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。
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