食器が学校給食に! 開発途上国の子どものお腹を満たす「台所ボックス」を【やってみた】/hana

写真3.JPG

こんにちは、hanaです♪
私は結婚20年、夫と子ども2人+リクガメのひでちゃんと暮らすアラフィフ専業主婦です。 趣味は手芸とお片付け(笑) なるべくお金をかけずに工夫して、家族が過ごしやすい、楽しい、居心地のよい家を作りたいと考えています。

今回は、『毎日が発見』(2017年11月号)の「厄落とし片付け&大掃除」特集に載っていた、「片付けで給食を届けよう 台所ボックス」に興味を持ち、食器を送ってみました。

 

我が家は数年前にかなり食器を処分したため、いらない食器がほとんどありません。
でも、私の実家には大きな食器棚の中にたくさんの食器がまだまだいっぱい。写真1.JPG以前は6人暮らしで食器も沢山必要でしたが、今は両親二人暮らし。使わなくなった食器が山ほどあります。断捨離を勧めたのですが、両親は使えるものを捨てることに抵抗があるようで、なかなか処分が進みませんでした。

でもこのまま年を取ったら、より片付けが大変になります。

そこで、両親に、「食器を寄付することで、開発途上国の学校給食の支援になるのよ。あまり使っていない食器を、寄付してみない?」と話してみました。
すると、世界の子どもたちの手助けになるならばと、快く賛同してくれました!

 

未使用の皿から増えがちなカトラリーまで
使わない食器類が学校給食の支援に

 

『毎日が発見ショッピング』で「台所ボックス」を購入。すぐに専用の段ボール箱、着払い伝票、説明書が送られてきました。写真2.JPG
両親は何かで貰って箱に入れたまま使っていない食器や、重くて使いづらいお皿、使わないスプーンやコップなど、こんなに出してくれました。写真3.JPG
捨てるのではなく、開発途上国の子どもたちのために寄付するというのならば、快く手放すことができるのですね。

お皿を1枚1枚、新聞紙で包んで、段ボールに丁寧に詰めました。写真4.JPG
1つの段ボール箱に、かなりの数のお皿を入れることができます。写真5.JPG
隙間があるとお皿が動いて割れてしまうことがあるので、ギューギューに詰めました。写真6.JPG
お皿ばかりなので重くなってしまいましたが、佐川急便の方が玄関まで集荷にきてくださるので、あとは着払いで送るだけ。写真7.JPG
家が片付き、また開発途上国の子どもたちの給食代にもなるということで、両親も気持ちよく手放すことができたと言っています。

この「台所ボックス」は、専用の段ボール箱付きで3,240円(税込み)。海外へ送るため、自己負担金が発生します。
1口でエチオピア、ケニア、タンザニア、ルワンダ、フィリピンの子どもたちの5食分の給食費になります。送った台所用品は、現地にて安価で販売され、再利用されます。仕分けや販売のための人員確保として、現地で雇用を生み出すことにも貢献しているそうです。

 

本当は、3,240円全額をお金で寄付した方がよいのかもしれませんが、なかなか寄付しようと思っても行動に移せないものです。
でも「台所ボックス」なら「台所が片付き、かつ、世界の子どもたちに給食を届けられる」という一石二鳥の企画なので、取り組みやすいのがいいと思います。

 

ちなみに「入れていいもの」と「ダメなもの」はこんな感じです。写真8.JPG
*「毎日が発見ショッピング」で使える2,000円割引券(1万円以上のお買い物で使えます)も付いてきます。嬉しいですね!

※片付けで給食を届けよう 台所ボックス(段ボール付き)について詳しくはこちら

 

hana
livedoorブログ公式ブロガー。ブログ「happy-go-lucky」主宰。安心してくつろげる居心地のいい家づくりをテーマに、手芸から収納、庭仕事まで、幅広く紹介している。ヘルマンリクガメのひでちゃんを溺愛中♪

PAGE TOP