すぐに「離婚だ!」とわめく夫。またかと思っていたら...あれ? 様子が変!/無職の夫に捨てられました

ある日の夕方、夫が「離婚して」と言ってきた。いつものことかと思っていると...。
ひとり息子を抱えて離婚を経験した著者の黒田カナコさん。ケンカのたびに「出て行く!」「離婚だ!」と口にする夫に辟易していたら、その日はどうも様子が違いました。コミックエッセイ『無職の夫に捨てられました』(KADOKAWA)は、黒田カナコさんが無職の夫と離婚について話し合う日々を、赤裸々かつユーモラスに描いた作品です。
職を転々とし、自分勝手で家族のことを顧みない無職の夫。状況を知って必死に反対する小学生の息子。そして「さっさと別れて戻ってきなさい」と背中を押す両親。離婚は夫婦だけの問題ではありません。さまざまな人たちを巻き込むことになりますし、入籍以上に膨大なパワーを必要とするものです。果たしてカナコさんの決断は? 本連載は『無職の夫に捨てられました』からエピソードを抜粋して紹介します。

※本記事は黒田カナコ著の書籍『無職の夫に捨てられました』から一部抜粋・編集しました。
※この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

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※本記事は黒田カナコ著の書籍『無職の夫に捨てられました』から一部抜粋・編集しました。

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