モノが捨てられない、家が片付かない...そんな悩みを断捨離の提唱者・やましたひでこさんが救うBS朝日の人気番組『ウチ、"断捨離"しました!』。2019年の放送開始からたくさんの「捨てられない人々」を救ってきたこの番組を、ねこまき(ミューズワーク)さんがコミカライズ。モノだけでなく心もすっきりさせるヒントが詰まった『BS朝日「ウチ、"断捨離"しました!」公式 マンガで納得 身につく断捨離』(KADOKAWA)をお届けします。
※本記事はBS朝日「ウチ、"断捨離"しました!」スタッフ著、やましたひでこ監修、 ねこまき(ミューズワーク) マンガの書籍『BS朝日「ウチ、"断捨離"しました!」公式 マンガで納得 身につく断捨離』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。
登場人物

遺品の整理

今回の相談者はまさよさん(66歳)。4年前に突然亡くなった夫の遺品が整理できずにいましたが、新たな一歩を踏み出すために断捨離を決意します。最初に手を付けたのはネクタイの整理。どれを残したらいいかわからないまさよさんに、やましたひでこさんは「ご主人と会話するような気持ちで選んでみたらどうかしら」「これ自体が供養だと思って向き合ってみて」とアドバイス。まさよさんも故人と対話しながら、手元に残すネクタイを選び始めました。







