子育てや仕事の日々を経て、また人生の折り返し地点を過ぎ自分たちの時間をより大切にしたいと願う世代にとって、「旅」は単なる「観光」に留まりません。これからの人生を彩る大切な時間として、欠かせない体験となるはずです。
そんな大人世代に向けて今回ご紹介するのは、開湯130年以上の歴史を誇る信州の名湯・戸倉上山田温泉の老舗旅館「クラブウィンダム千曲館 長野」です。

心も体も癒される。二本の源泉を楽しむ贅沢
信州・千曲川のほとりに位置する戸倉上山田温泉。古くから善光寺参りの精進落としの湯としても知られてきました。その中心に位置するのが、「クラブウィンダム千曲館 長野」です。大正期に創業し、約100年の歴史を誇るこの施設の最大の魅力は、全国的にも珍しい「二本の源泉」を趣の異なる「六つの湯殿」で、すべてかけ流しで楽しめること。泉質は肌に優しい単純硫黄泉で「美肌の湯」として名高く、心ゆくまで天然温泉を楽しめます。
信州の美味に舌鼓を打ち、歴史ある街と自然を巡る
旅の大きな楽しみのひとつが、食。夕食では信州で育った国産牛や信州の美味を味わえるコースを、朝食も信州の幸がたっぷりの和食膳をいただけます。

また宿の周辺には、歴史や文化に触れ、豊かな自然を体感できる観光スポットも充実しています。参拝すると極楽往生が叶うと信じられ「一生に一度は詣でたい」場所として江戸時代から信仰を集めてきた「善光寺」や、日本の名勝にも指定されている「田毎(たごと)の月(姨捨おばすての棚田)」が近隣に。さらに冬は温泉に入る野猿で有名な「地獄谷」、春は「あんず祭り」など、四季折々の楽しみが満載です。
